訴訟又は個別の権利行使について

遺産分割についての裁判は、遺産分割調停や審判という手続をとられるのが普通です。
 
しかし、遺産分割の調停や審判は主に、遺産の分け方を決めための手続です。
ですので、遺産の分け方の争いについてではなく、遺産かどうかの争いや使い込みがあったかどうかという争いの場合には遺産分割調停や審判では上手く解決できないことがあります。
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このような場合は、訴訟を起こして、遺産かどうか、使い込みがあったかについて裁判所の判断を仰いだ方が相続問題を早く解決することができます。
 
相談者の方の中には、使い込みの場合や遺産かどうかの争いを調停で解決することにこだわっている方もおられますが、調停や審判は主に遺産の分け方を決めるための裁判ですので、それ以外の争いを解決するのは難しいということをご理解ください。
このように相続問題を早く解決し泥沼状態にしないためにも、どの手続をとった方がよいかの見極めが大切です。
 
弁護士福本は20年の弁護士キャリアで、調停や審判で解決できる問題か、訴訟によって解決した方がよい問題かを見極めることができます。
相続問題を泥沼状態にしないためにも、問題の見極めができる弁護士福本に早めにご相談ください。
 
また、銀行預金については遺産分割協議が成立しなくても、相続分の範囲で払戻を請求することができます。
この点にご興味のある方はご相談ください。
 

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