遺留分減殺請求されたら

遺留分減殺請求とは、遺言や生前贈与が行われて、遺留分という法律で保障された割合の財産を相続できなくなった場合に、遺言や生前贈与による処分行為の効力をなくして財産の取り戻しを請求することを言います。
 
例えば、被相続人が遺言や生前贈与で、全財産を特定の子供だけに譲った場合に、他の子供が遺留分の範囲で財産取り戻しの請求ができます。
【最終】福本先生にこやか.pngのサムネール画像
 
あなたが被相続人の財産を相談した後に、他の相続人から遺留分を請求された場合、弁護士からそのような内容証明が届いた場合は、ご相談ください。
 
遺留分は法律で認められた権利ですので、もし、実際に、遺留分を侵害しているような場合は、原則として、相手方の要求に応じなければなりません。
 
しかし、中には遺留分の範囲を勘違いした請求や、過大な請求をされることもあります。
また、不動産株式など価値の評価が難しい財産が含まれている場合もあります。
弁護士にご相談いただければ、請求の妥当性を判断し、とるべきアクションをアドバイスさせて頂きます。
 
遺留分減殺請求をされてしまった場合は、殆どのケースが調停や裁判に発展しますので、早い段階で専門家にご相談されることをお勧めいたします。
 
尚、遺留分減殺請求をするかどうかは遺留分を持っている人次第です。
もし、遺留分を侵害する遺言や生前贈与で財産を譲り受けていても遺留分をもっている人が減殺請求をしなければ、そのまま財産をもらっても問題ありません。
 

遺留分に関する他の記事を見る

遺留分とは
●遺留分減殺請求をされたら
遺留分減殺請求をするには

 

些細なことでもまずはお気軽にご相談ください

どんな些細なお悩みでも、お気軽にご相談下さい。03-5282-2402
●HOME ●事務所紹介 ●弁護士紹介
●弁護士費用 ●ご相談の流れ ●アクセスマップ

Copyright (C) 不動産の相続問題に強い弁護士|福本法律事務所 All Rights Reserved.
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-11 イー・フロントビル7階
神田・淡路町・小川町駅から徒歩圏内の地域密着の事務所です。