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不動産相続について

不動産が遺産となっている相続問題は揉めやすいです。
 
不動産は価値が高く、預金とは違って分けることが難しい財産です。
また、売ってお金に変えたいと考える相続人と残したいと考える相続人がいて、話し合いをまとめるのが難しいです。
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不動産を売りたい人と守りたい人の争い

不動産を売りたいと考えている方へ

売りたいと考えているが他の相続人に反対されて困っている方もおられると思います。

調停を成立させることができなければ審判といって裁判所が遺産分割の方法を決めることになりますが、この方法の一つとして競売をして換価することを命じる審判というものがあります。
 
競売で不動産を処分して代金を分けるというものです。誰かが不動産を取得して他の相続人が代償金を取得するという代償分割や、不動産を現物で分けるという現物分割をすることができない時にとられる分割方法です。

これを主張することによって、不動産を残したいと考えている相続人から適切な代償金を払って取得したいという申出がされる可能性が高くなり、結果的に不動産を売るのと同じような結果をもたらすことができます。
 

不動産を残したい方へ

不動産を残したいが、他の相続人から競売になると言われて困っているという方もおられると思います。
放置すれば競売を命じる審判が出される可能性はありますが、適切に対処すれば競売にならずに不動産を残して解決することも可能です。
 
 

不動産の評価について

 
不動産を1人の相続人が取得し、他の相続人が代償金を取得するという代償分割で解決した場合は、代償金の金額を計算するために不動産を金銭で評価する必要があります・
 
この不動産の評価というのが結構やっかいな問題となります。
不動産の評価方法としてよく言われているものとして
 
公示価格
路線価
固定資産評価額
 
の3つがありますが、代償金計算のための不動産の評価は上記のどれにもなりません。
 
不動産の時価で計算することになります。
 
不動産の時価を計算するために最適な方法は不動産鑑定士による鑑定評価額となりますが、鑑定費用の問題があったり、一方当事者が依頼した不動産鑑定士の鑑定評価額がそのまま不動産評価額として採用されにくいといった問題があることから、実際には対立当事者が不動産業者の査定書を出し合って、その中身を検討しながら当事者の合意で不動産の評価額を決めるというケースが殆どです。
 
 
 

弁護士福本に不動産相続問題を依頼するメリット

 
弁護士福本は19年の弁護士経験を有しており、多数の相続問題を解決してきました。
また、不動産を売りたい人と守りたい人の争いというのは共有物分割請求でもよく見られるものですが、共有物分割請求の案件も多数取り扱っています。
 
不動産の評価が問題になった案件も多数経験しており、依頼者の方にとって満足のできる結果を得ることができます。
 
また下記のような悩みや希望を持たれる方もおられると思います。

「遺産が不動産しかありません。」
「遺産不動産に住んでいる相続人から不動産の売却も代償金の支払いも拒絶されました。」
「共有物分割請求で不動産相続問題を解決したい」
「不動産しか遺産がない場合でも遺留分減殺請求で遺留分相当の金銭を得たい」
 
このような場合には、共有物分割請求を利用することによって、不動産相続についての上記の悩みを解決することができます。

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